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コラム・記事

大学生必見!! 効率の良い授業の聞き方・単位の取り方

ライターの集い (メディア)

9か月前

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みなさんこんにちは。山梨の田舎にあるシェアハウスでのんびり暮らしながら、週の半分は東京の大学院に通っているライターの黒澤です。

突然ですが、みなさん大学の授業は楽しいですか?ためになっていますか?僕自身特に学部時代4年間、授業に関していろいろと悩むことがありました。せっかく年間大きなお金を支払って通っている訳なので、楽しく授業に参加して尚且つ学びにできたらいいですよね。

今回の記事では、大学生が授業を効率よく聞き単位を取るために重要なことについて、僕なりの経験や意見をまとめていきたいと思います。

 

1. 授業を”自分で決める”こと(=履修登録)が適切にできているか



「授業を効率よく聞く」「単位を取る」方法をこの後に書いていくわけではあるのですが、前提としてやはり僕は「授業を楽しいと思えるか」という授業に臨む意欲を持てるかどうかが大事だと思います。

主体的に授業や生活のスタイルを決めることができる、大学生だからこそ「自分で納得して決めること」にこだわって欲しいのです。

1-1. 理由①:自分に責任を持てるから

履修登録の時点で、シラバスを読み込んだり実際に授業を見たり教授に話を聞きに行ったりなど、主体的に学ぼうと思い選んだ授業であれば、「自分で選んだんだから」ちゃんと聞かなきゃという意識が生まれます。

1-2. 理由②:授業のスタイルや単位所得の詳細から逆算できるから

授業が講義形式なのかグループワーク形式なのかや単位所得の詳細がレポート提出なのか、毎回の授業の発言なのか試験なのかなどをあらかじめ知っておくことが重要です。

これらをきちんと理解していれば、そこから逆算して日々の授業に臨むこともできますし、自分との相性も考慮することができます。

 

2. 様々な視点から授業を見ることで「面白い」を見つける



とはいえ、「自分が取った授業が想像とは違った」「必修科目で強制的に取らなけらばならない」などという場面は多くありますよね。そんな時僕は、じゃあこの授業はどういう視点が持てたら面白いかな?と考えます。

面白くない理由は、例えば自分の知識不足なのかもしれないし、逆に教授の説明などがつまらない(わかりづらい)からかもしれません。そこを明確にできれば面白くなるヒントが見つかるかも?

最終手段として、「なんでここまで面白くない授業をできるのか?」を考えて教授の授業の仕方や資料を観察することに、僕は面白さを見出したりしていました(笑)←結構オススメです。

 

3. バランスよく授業全体を設計する



ここまでは理想的な話を多くしてきましたが、どうにもならない授業やさぼってしまいがちな授業も出てきてしまうのが現実でしょう。

根本から変えられないことやどうしても面白さを見出せない授業が存在する場合、諦めるのも肝心です。諦めるというより耐え凌ぎましょう。

ただそんな時に、一日全ての授業が合わない授業だと単位自体を諦めてしまったり、毎回の授業に耐えられません。だからこそ、授業1週間のバランスがとても重要になると思います。

興味のある授業を適度にとって散らせたり、耐えられない授業の後はコマを入れず「これが終われば、家でごろごろできる…!」と自分を頑張らせる理由をつけたりできる環境を作れるといいですね。

 

4. 一緒に学ぶ仲間がいるかどうか



最後になりますが、一緒に学べる仲間が授業にいるかも僕のとっては大事な要素でした。もちろんこれは人にもよりますが、つまずいてしまった時や何かあった際に頼れる仲間がいるのは大きいです。

やむをえず欠席する際にプリントを貰ってくれたり、予習を協力して行ったりする仲間を授業中もしくは履修の段階で作れると、自分一人では困難な際にお互い助けあって乗り越えられると思います。

 

まとめ

ここまでを簡単にまとめると、

効率の良い授業の聞き方・単位の取り方として重要な4つのこと

1.「授業を”自分で決める”こと(=履修登録)が適切にできているか」

1-1. 理由①:自分に責任を持てるから
1-2. 理由②:自分に合ったものを選び、逆算して学べるから


2. 様々な視点から授業を見ることで「面白い」を見つける

3. バランスよく授業全体を設計する

4. 一緒に学ぶ仲間がいるかどうか

 

いかがでしたでしょうか。これから大学生になる方々や、大学生として今現在悩みを抱えている方々の参考になれば幸いです。

結局のところ「単位」という形での評価になってしまうのがもどかしい点ではあるのですが、僕は「自分で学び方や生活を設計できる」という点が高校生までとの大きな違いだと思いますし、それこそが大学で学べることだと思います。

学部時代に素晴らしい教授や授業と出会うことで、僕は自分の興味が広がって今もこうして大学院生としてより深く学ぶことができています。学ぶって素敵なことだなぁと思うのです。

それでは、今回はこの辺で。最後までお付き合いくださりありがとうございました。

それぞれやり方は異なると思うので、ぜひあなた自身にあった方法を模索してみてくださいね、応援しています!

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