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ブログ

大学生活を振り返ってみて ~代表の僕が、頑張ってたもの~

コワーキングスペース M’s house (ビジネス)

4か月前

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    73

こんにちは、代表の伊藤です。今回、「学生生活の中で経験した内容」ということで記事を書かせていただきます。コワーキングスペースってそこにいる「人」が大事だと思うので、まずは代表である自分の経験を書いていこうかと。

今回は、今まで入っていた学生団体での話をしようかと思います。

 

大学一年生次と二年生次において、自分はTABIPPOという学生団体に所属していました。そこでは20人規模のイベントを運営したり、700人規模のイベントを運営したり、20人いるメンバーのメンタルケアを行ったりしていたんです。そこでの経験は自分を成長させてくれたと感じています。

 

特に頑張ったのは、700人規模のイベントの集客でした。20人規模のイベントは、自分一人が頑張れば集められる範囲内だったりします(それでも大変でしたが!)。しかし、700人ともなると到底一人でできるものではなく、メンバー全員での総力戦になります。最初の課題としてあげられるのは、一人一人の集客へのモチベーションが違うことでした。モチベーションの高い人は、たくさんの人を呼べます。しかし、そこまで出ない人は、一人も呼ぶことができません。そこで、呼べない人ととことん話し合いました。なぜ集客をしないのか、できないのかといった話から、どうやったらできるのかまで落とし込んだのです。やがて、納得してくれる人が増えていきました。しかし、そこで次の課題が見えてきました。

 

二つ目の課題は、集客成功率が低いという点でした。せっかく集客のモチベーションが上がったところで、成功率が低いと問題が出てきます。原因として考えたのは、モチベーションが続かないということと、他のことに割く時間が少なくなってしまうという点の二点です。そこで、集客のうまく行く仕組みを作ることにしました。具体的に言うと、「電話や合宿」を行うということです。これは、とにかく集客の時間を共有することを目的としました。集客の時間というのは、とても孤独なものです。なぜなら、成功しない限り、メッセージを考え、送り、断られ、また違う人に声をかけるというサイクルが延々と続くからです。集客のやり方が悪いと、悪く言われることもあります。成功しても、一人の場合それを共有する仲間がいないと喜びが半減します。そういった課題を解決するのが、電話をつなぐという方法であったり合宿をするということでした。毎日一時間、集客のための時間を作りみんなで電話をつないだり、一週間に一度メンバーの家に泊まってひたすら集客を行ったりしました。辛さは、みんなでシェアすれば半減されます。喜びは、みんなでシェアすることで倍になります。一人でないという安心感から、みんながひとつになったのを感じました。

 

結果として、総集客数は400人ほどでした。700人には及ばなかったが、達成感がありました。なぜなら、一昨年は、400人規模の会場で集客数は240人ほどだったからです。初年度に比べるととても躍進したという感覚がありました。当初掲げていた目標は達成できなかったものの、課題を見つけて挑戦し、また課題を修正するという経験ができたのは自分にとってとても大きかったと思います。本当に楽しい時間だったので、これからも様々な事にチャレンジしていきたいです。

 

というところで終えさせてもらいます。学生団体で集客をした人って結構いると思うので、その人たちの参考になったら幸いです。

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