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コラム・記事

学生団体とわたし

学生ドリームプラン・プレゼンテーション東京 (イベント)

5か月前

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    195

「学生団体で経験した内容」
~学生団体とわたし~
学生ドリームプラン・プレゼンテーション所属
3年 真野 結佳子

私がある学生団体と出会ったのは、大学1年生の冬でした。たまたまフェイスブックの投稿を見て学生が製作から運営まで手掛けているシェアスペースがあることを知りました。私はそのとき、ボランティア団体に所属していて毎日が充実していたのですが、なにか新しいことを経験したいと思い、次の代の運営に手を挙げました。
4大学から集まった8人のメンバーは、顔を合わせたことがない人がほとんどで学年も2年生から4年生までと様々でした。そんな新しいコミュニティの中で不安も多くありました。また、私は学生団体のノウハウもなく、ましてやミーティングの進め方や物事の考え方、思考の仕方さえもわからない状態でした。そのため、visionやconceptを自分の中におとしこむことも、大切さを理解することにもたくさん時間がかかりました。私は、自分の意見に自信を持てなかったり、相手の意見に合わせたりすることが多くありました。それでも、たくさんの話し合いをする中で、わからないと思ったことは、わからないと伝えること、自分が感じたことはどんなことでも言うこと、自分が納得できるまで聞き続けることなど、自分の弱さを仲間に指摘してもらうことで徐々に自分の弱さを直すように心がけることができました。
1年間シェアスペースを運営する中で、様々な壁にぶつかりました。チームとしての在り方や、意識統一、visionへの向かい方、外部との関わり方など、いくつも話し合いを重ねました。衝突も多くあったけれど、そのたびにみんなで話し合いをし、シェアスペースを運営する目的に立ち返るようにしました。多くの問題を乗り越えてきた中で、現在も似た
ような壁にぶつかることがあります。それは、全体を見て判断することです。同じものを目指す仲間としてチームが一つになることは大切です。しかし、個人一人ひとりの想いや状態も大切です。私は、比較的個人に目が行く場合が多いです。そのため、チームとしてより、その人の状態をみてその場の優しさを発揮してしまうことがあります。しかし、チームのメンバーとして、向き合わないといけないこともあります。現在、どちらが大切なのか、どちらを優先すべきなのか問題や状況に応じて見極められるようになりたいです。
学生団体を通して、たくさんの人と出会いました。普段の学校生活では関わることのできない人たちと話をして、自分の視野や価値観が大きく変わりました。学生団体は私にとってとても大きな出会いでした。

 

 

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