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コラム・記事

学生生活についてのトラブル調べてみました。

日本大学 土竜研究サークル〜GOnin〜 (イベント)

3か月前

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日本大学は全学部で7万5千人以上の日大生がいるマンモス校であり、一人一人に悩みがあります。

日本大学の調査を基に学生生活のトラブルを紐解いてみましょう。在学中に経験した不安・悩み・問題(トラブル)を全体で見ると、「勉学上のこと」が59.7%で 最も高く、「就職や将来の進路」が51.9%で2番目に高くなっています。本学の学生にとって勉学 と将来の進路が主要な不安・悩みであることが分かります。次いで、「友人との関係」「性格・能 力」「専攻分野」「家計・学費・借金などの経済問題」の順で高くなっています。学部別に見ると、平成18年度に6年制になった薬学部と、推薦入試やAO入試で入学した学生の 比率が高い松戸歯学部では、「勉学上のこと」が76%台と高くなっています。また、「就職や将来 の進路」についての悩みは、法学部で最も高く、医・歯学部系ではかなり低い点が目立っています。 芸術学部では7項目で14学部中最も高く、多様な不安や悩みを抱えている学生が多いようです。学生が抱える不安・悩み・問題(トラブル)の主なものの経年変化を見ると、「勉学上のこと」が 平成3年度の41.5%から漸増し,21年間で18.2ポイント増加しています(芸術学部・文理学部・薬学部・ 生物資源科学部・法学部・医学部・松戸歯学部では25ポイント以上増)。「就職や将来の進路」は平成6 年度から平成12年度まで急増し一時期学生の悩みのトップでしたが,平成15年度以降減少に転じ、直 近の3年間では微増しているものの依然「勉学」を下回っています(平成12年度から12年間で経済学 部で21.7ポイント減、医学部・松戸歯学部でも10ポイント以上減)。就職や将来の進路を意識した学生指導 が成果を上げていることがうかがえます。「友人との関係」は平成9年度をピークに減少傾向(医学部で25.3ポイント減と顕著)、また「異性や 性の問題」は平成6年度をピークに大幅な減少傾向が続いています。クラブ・サークルへの参加率の 増加傾向やキャンパスで一緒に過ごす学友の数の傾向の変化を考慮すると,学生の交友関係が希薄に なってきたのではなく、関わり方の変化が表れているものと思われます。長期にわたる景気低迷の中、「家計・学費・借金などの経済問題」は平成6年度から20%前後で推移しています。不安・悩み・トラブルの解決方法について全体で見ると、「自分の努力で解決」するが65.6% でトップとなっています。「友人に相談」が49.3%「家族に相談」が28.7%「先輩に相談」 が12.4%となっており、相談する際には身近に感じる人にする傾向が見られます。

不安・悩みのトップは「勉学上のこと」でしたが,教員に相談する学生は4.9%にとどまってい ます。相談相手として、事務職員・学生相談室・保健室は1%前後となっており、学内の関係者や 窓口は活用率が低いのが現状です。3年前と比較すると、「自分の努力で解決」が1.7ポイント減、「なりゆきにまかせる」が1.2ポイン ト減となっているのに対し、「友人に相談」が1.1ポイント増、「家族に相談」が0.8ポイント増など、身 近な人に相談する学生が若干増加する傾向が見られます。日大生は特に今年は踏ん張りどころなのでトラブルに打ち勝つ能力をつけてほしいですね。

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