「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

バイト探しはan(アン)

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

活動レポート

成人式・同窓会しないなんてもったいない!

ライターの集い (メディア)

3週間前

  • 0
  • ページビュー数
    30

こんにちは!ひらりいです!

この連休中はテレビなどのメディアで
必ずといっていいほど
振袖やスーツを身に纏った新成人たちで賑わっていましたね。

私も先日、出席して
人生のひとつ節目を迎えてきました!

20歳を祝ってもらってきたのです。
(実際、まだ20歳にはなっていませんが(汗))

125万人


この数字は今年の新成人の数を表しています


 

もしかしたら、これを見てくれているあなたも今年迎えたか
すでに経験されているかもしれませんね!
数年前の方もいれば、「遠い昔だよ...(笑)」なんて懐かしんでいらっしゃるかも。

 

今回は活動レポートのひとつとして
ずばり..!

 

「成人式」に、
そして、そのあとの同窓会・同級会に出席するメリットを
熱く語らせていただきたいなと思います。



私は今回成人式にも同窓会にも同級会にも出る予定ではなかったんですが
結果的に出席してよかったなって思ってます。


 

そもそも
「なんで成人式に出る予定ではなかったの?」
って声が聞こえてきそうですね。


 

それは

①価値観的に振袖にお金を費やす必要性を感じなかった。
前撮りだけでよくない?って思っていた。

②当時あまり良い思い出のない人と会うのが億劫だった。

③授業を一週間休むほどの重要度を感じなかった。

の3点が挙げられます。

 

 

は、
「どうして出席しようと思ったのか?」

 

①価値観的に振袖にお金を費やす必要性を感じなかった。
前撮りだけでよくない?って思っていた。

車を買いたくてスーツを着ていったという親戚(現約50歳)のお話や

「スーツでも全然いいじゃん!
振袖じゃなきゃいけないとかっていう規定とかないんだから!行ってみれば!」
と、たまたま訪れたカフェで初めてお会いした店員さん(現約30歳)からの
おススメで出席を決意。


コラージュなどの装飾品やバッグもそれから用意。

日にちが近づくに連れて
「わー、絶対スーツの人いないろうなー」
という不安で行くか迷ってたぐらい…。


でも、これ逆手にとれば、「差別化」を計る練習になるなあと。
やっぱり、みんなと一緒が安心するものだけど、
そうやって誰かが一緒でないと行動できない自分も嫌だったので、
これは克服するチャンスだと思いやっぱり行くことに決めました。


 

 

②当時あまり良い思い出のない人と会うのが億劫だった。

当時はその人に劣等感を抱いていたこともあり、
その人に会ったらまた戻っちゃいそうだなって思ってたんですよね。


でも、これまた、逆手にとって、
「会って自分がどんな反応を示すか、どう思うのか」
試してみようと思ったんです。

今、思うと、会ってもとに戻ってしまうほど、
なんにも成長できていなかったのか…って思いますね(笑)

 

 

③授業を一週間休むほどの重要度を感じなかった。

 

たった一日だけのために一週間も長く滞在して家(長野県)でまったり
お正月モードでいるよりかは、
早く長崎戻ってバイトやら地域の人との交流
(まちづくりの一環として、ワクワクを創作中)やらをしたかった。


でも、実際は長崎県でしかできないことはなくて、
長野県でできることもたくさんある。
まちづくりなら、長野県で取り組まれている事例などを取材しても言いのだし。


授業料払っているし、授業に出るのは大切だけど、
自分が20歳の成人式は一生に一度。

「今」しかできないことを経験しようと思った。

 

 

成人式に行ってよかったー7ー


①「みんなと違う」でも平気になれる。(←スーツの場合)

実際、女の人でスーツは私のみでしたが、
それはそれで話しかけてもらうきっかけも作れるのでアリだと思います!


 

②自分がどれだけ成長したか計れる。

「あの時の自分だったらこうしていただろうけど、今はこうしてる…」
自分もこう思えるようになたんだなってふと気づくことができる。


 

③中学卒業してから、約5年間でみんながどのように変化したかが見れる。

すでに就職している人もいれば、
家族を築いている人もいるし、
短大を卒業して4月から就職する人もいれば、
大学生、専門学生の人もいる。


同じ教室で同じことを学んでいたけれども、
それぞれが夢・目標・ありたい姿に向かって、
自分の人生を選択し、歩んでいる。

プロのゲーマーになって
仕事掛け持ちで月に一回は全国を飛び回っている人もいれば、
キャバクラのお嬢になっている人も。
クラスの中でも最も英語が苦手と言っていた人が
正規でアメリカの大学に入っていたり。

いろんな選択の仕方や素質を活かして手に職にしている人たちを見れた。

 

④自分の生き方を見直せる。

家庭の経済状況の関係で、進学を諦めざるおえなかった人もいた。
その話を聞いて、
「私は大学へ行かせてもらえてる。
行きたい人もいるのに、私は今、やりたいことをさせてもらってる。
でもまだ怠慢なところがある。
本当にこのまあでいいのかな。
この与えてもらった4年間をどう過ごす?」
と自問する機会が作れた。


まるで「生きたくても生きられない人がいるんだよ」を痛感したか気がする。

 

⑤先生と対等な立場で話せる。

先生に
「どうして先生になろうと思ったんですか?」
「先生という職をやっていて、一番うれしいと思う瞬間はどんな時ですか」
と尋ねた。


すると、答えてくれた後に
「今だから言えるけどね」「あの時、言っても理解は難しいと思うし」
とのこと。

「20歳になったから」「先生の生徒から」卒業したからこそ、
話してくれることもあるし、気が付けることがたくさんある。

 

⑥女性の歴史的変革を楽しめる。

正直、男性はあまり変わらない。
というよりも、見れば誰かはわかる。
野球部で坊主だった人が髪伸ばしてると気が付かないけれど…。


女性は変わる!本当に誰か分からない。
3秒ぐらい直視していないと分からない。
そう、女性は変わるのだ。
それを見るのは、きっと女性のパワーが見られて楽しいであろう。


 

⑦また会う約束ができる

今地元にいるのか、
県外にいるのかすら分からない人の素性がわかり、再会して、
「またこっちの方来たら声掛けてー!」という流れになって、
そのあとも繋がっていけるきっかけになる。


「中学のころは○○な印象もってたけど、
そうじゃなかったんだね!変わったんだね!」なんてなって、
あまり話したことのなかった人とも繋がるきっかけとなる。

 

いかがだったでしょうか?

成人式・同窓会・同級会をこれから迎える方で
出席しようか迷っていたら

私と周囲の感想ですが
この記事で挙げた出席するメリットを
少しでも頭に入れておいてもらえたらうれしいです。



中高時代をともにした人たちと
会えるなんてこの機会が一番集まる率も高くて最適だと思います。


もう成人式終わったーという方も、同級会企画の幹事などをしてみると
新たな転機が待っているかもしれませんね。

読んでくださって、ありがとうございました!

「応援する」ボタンを押して、
成人式・同窓会しないなんてもったいない!を応援しよう!

応援数が増えると表示順番があがって
協賛が受けやすくなるよ♪
さらにSNSで応援を投稿すると、協賛確率がUP!

関連団体ニュース

Loading...

このニュースの応援メンバー

この団体を応援する

Loading...

このニュースを応援する

Loading...

このイベントを応援する

Loading...

このキャンペーンを応援する

Loading...

このページを応援する

Loading...

おすすめバイト

学生団体・サークルの所属学生にオススメのアルバイト掲載中!