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活動レポート

文化政経塾「MIRAI」設立発表会時の様子‗2018年2月15日

文化政経塾「MIRAI」 (政治/経済)

5か月前

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旧暦にて年を明ける前夜の2月15日、鈴木隼人議員のお計らいにより、
日本の中心にあたる国会議事堂の真向いに位置する「衆議院第二会館」にて、
日本のこころ文化政経塾「MIRAI」の設立記者発表会を開催しました。

始めに、鈴木先生から始まりのお言葉を頂戴しました。

■衆議院議員 鈴木隼人先生からのお言葉
日本のこころ文化政経塾の話を始めに聞いた時、現代版の松下村塾(しょうかそんじゅく)と言えるのではないだろうかと感じました。それは、この文化政経塾は、ただ、皆さんが講義を受けて勉強するだけでなく、実際に志をたてて、それを実践するところ。吉田松陰も塾生に対して、志だけでなく、塾生に対して実践することを強く推奨していたと言います。
吉田松陰の言葉に、「至誠にして動かざる者は 未だ之れ有らざるなり」という言葉があるように、塾生に対して、熱心に行動することを説いて回った聞いています。そのように、この文化政経塾が若い人たちの志をたてることを応援して、実践をサポートしていく場になっていくこと、これから本当に楽しみに思っています。
・・・<中略>・・・
この日本のこころ文化政経塾においても、学ぶだけではなくて、実際にひとりひとりの塾生の方々に志をたてていただき、そして、その志を実践するのをサポートしていく、そういった活動を私も精一杯、やっていきたいと思っています。
この文化政経塾が素晴らしい塾になっていくこと、確信をしております。皆様にもどうか、サポートしていただければと思っています。ありがとうございます。



■文化政経塾「MIRAI」中澤弘幸塾長からのお言葉
初代の塾長をやれということなんですが、それは、多分、年齢も年齢だからということなのかもしれません。私は、誰から見ても若く見えるんですが、実は72歳になります。72歳というのは、未来に対してそんなに責任が取れる年でないということは、いくら若くても、元気でも、分かっております。遠い未来に責任が取れない以上、今、自分たちがやってきたことを、それがなんであるのかということを、次の世代の人たちに伝えていかなければいけません。世の中で、既に、もう、認知されていることは伝える必要もありませんが、今、世の中で、まだ議論にすら及んでいないことと、そういうものについては、きちっと一緒に学んで、認識し、次の世代に伝えるということをやらなければいけない。それが、自分たちの世代の役割だと思って、引き受けさせていただきました。
・・・<中略>・・・
世界の平安について、議論をするだけの価値はある。そして、この議論は、必ず世界の若い人たちが、この議論に参加してくれるだろう、そういうふうに思っているわけです。これは、いわゆる、これからの文化塾と言われるところで、みんなが勉強していこうというところの、一つの、僕の皆さんへのテーマの出し方なんです。そんなことが、一つずつ丁寧に、若い人たちと一緒になってやっていくことができたら、どんなに素晴らしいだろうと思います。



■観世流能楽師 片山伸吾先生からのお言葉
古典芸能というのの一部でございます、我々、能でございますけれども、能、狂言、それから、歌舞伎、文楽等々、日本にはたくさんの、いわゆる古典芸能がございます。伝統文化に至りましては、お茶、お花を代表に、そりゃ、もう、たくさん、数がございます。日本ほど、たくさんのジャンルを持っている国っていうのが、まず、ないんじゃないかなということなんです。
多分、我々より若い世代の方、今の本当に若い20代、30代の方、バリバリ海外に出て行かれてると思うんですけれども、海外で、お宅の文化、語ってくださいって言われたことがある方が、結構、いらっしゃるんじゃないかなと思います。その時に、多分、恥をかかれたことだろうと思います。その方たちは、日本に帰ってこられて、大急ぎで文化を仕入れます。それで、自分とこの国に、こんな立派な文化があるんだということを、再認識するわけなんです。それは、別に、決して、手遅れなことではないんですけれども、それぐらいに語り尽くせないほどの文化を持ってる。だから、ある意味、どれからしゃべっていいのだろうっていうようなことを、多分、考えられることがあるんだろうと思うんですが、別に、これはもう、一つのジャンルに絞っていただいても結構ですし、何でもいいんですけれども、取りあえず、そういう場で、ちょっとでも対等にしゃべれるような材料を持ってほしいなというのが、我々の思いでございます。
・・・<中略>・・・
我々も、こういう形のもので、本当に皆さん、いろいろお勉強していただいて、そして、サポートしていただいて。我々も、それに、できるだけ協力させていただいて、いずれ、なんかの形で還元されていくということが、要するに、本当にお金の面じゃない、いわゆる心の還元であるというふうに思っておりますので、そういう意味での、皆さんとの食物連鎖的な関係を続けていければなというふうに思っております。すいません。ややこしい話で、申し訳ございませんでした。



■株式会社エムアンドケイ 木下孝治社長からのお言葉
100年後、200年後、300年後、この地球上に我々が存在しうるためには何をしたらいいか。そういうときに、企業が大きいとか、小さいっていうことじゃなくて、私の企業でも、一つでも貢献できることがあるんじゃないか。大きなことするんじゃなくて、何が起業家としてやらなければいけないか。こんなお手伝いをさせていただければ、ここのメンバーに入った一人の責務かなというふうに思っております。
・・・<中略>・・・
この塾をとおして、文化も含めて、若者が聞いたら、いや、日本人に生まれて良かったな、この国を、これからどんどん俺らが引っ張ってくんだという、外国に出ても、そんな自虐感で日本人って言って、小さくなっとるんじゃなくて、堂々と日本の良さを語っていける青年をつくれたら、この会っちゅうのは最高に良いかなというふうに思っております。そういうことで、微弱ですけど、協力さしていただきたいと思っておりますんで、よろしくお願いいたします。



■株式会社日本M&Aセンター 三宅卓社長からのお言葉
賛同させていただいたのは、本当に若い方々に育っていただきたい、それに対して、なんか協力できたらなという、もう、その思いだけでございます。今、学生の人、ちょうど20歳ぐらいですよね。私、5人孫いるんですけど、小学校の4年とか、5年なんですけど、今の学生の方が働き盛りになる頃、40歳ぐらいですよね、働き盛りっていうと。日本がどんなになってるかっていうことですよね。
・・・<中略>・・・
私が貢献できることは、もう、一つですね。私は、ビジネスマンです。従いまして、評論家でもないですし、政治家でもございませんので、いいとか悪いとか、そんなこと言うつもりは全くございません。私は、ビジョンをつくって、リーダーシップを持って、それを実現していく、それをどうしたらできるかってことだけ、教えられると思うんですね。私が一番大事にしてるのは、実現力です。言うのは、誰でも言えます。ああしたほうがいいよ、こうしたほうがええよ、あれや、駄目や、誰でも言えます。だけど、実業の世界は、それでは駄目なんですね。本当にビジョンをつくって、リーダーシップを持って、人を動かして、それを確実に120パーセントの達成率で実現していくということが、実業の世界では大事です。それのやり方に関しては、私は若い人に教えられるってことですね。是非、志を持って、世界に羽ばたいていきたい、そして、この日本経済を引っ張っていきたい、そういう方に対して、できる限りの支援をしていきたいな、こんなふうに思ってます。どうぞよろしくお願いします。



■文化政経塾「MIRAI」古賀尚文副塾長からのお言葉
本日は、日本のこころ文化政経塾MIRAI、これの設立発表会、つつがなく終了できましたこと、皆さまのおかげだというふうに、感謝をいたしております。同時に、この文化政経塾の構想の段階から、今日まで、リーダーシップを持って引っ張ってこられた、塾長の中澤家元に深く敬意を表しますとともに、本日は、ここに並んでいただいた賛同者の皆さんの非常に熱っぽい話、これ、設立発表会というか、第1回のMIRAIの文化政経塾といった趣のお話だったと思うんですけども、こういう話を次から次に展開をしていきたいというふうに思ってますので、よろしくお願いします。
あまり時間がないんですけども、私も、日本の心っていうのを非常に大事にしたいというふうに思ってる一人でございます。
・・・<中略>・・・
副塾長として、中澤塾長のおそばで、十分に協力をしたいと思ってますんで、ぜひ、皆さんのお力をお借りしたいと思います。この手の組織は、小さくつくって大きく育てる、これが大事なんですね。今日は議員会館の第2会議室ですけど、100人、300人から入る会議室を使うという、次の展開があるようですけども、ある程度いきましたら、総会は武道館辺りで盛大にやるというような心持ちで考えておりますんで、是非とも、日本のこころ文化政経塾MIRAIの行方に、皆さまのお力を拝借したいと思っております。本日は、どうもありがとうございました。



 

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