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コラム・記事

旅人必見!最後の秘境パラワン島(フィリピン) 世界観はまさにモンハン

ライターの集い (メディア)

2か月前

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    75

 

 



みなさん。パラワン島という島をご存知ですか?フィリピンの南西部に「最後の秘境」と言われるこの島は、セブ島からの直行便ができたこともあり。観光者の数も年々増加しています。

山岳地帯に覆われたパラワン島の北部に位置するエルニドの世界観はまさにモンハンです!手付かずの透き通った海は多くの人々を魅了します。

今回はそんなパラワン島・エルニドの基本情報・オススメのスポットについて紹介していきたいと思います!!

 

もくじ

1 パラワン島の魅力

2 エルニドの行き方

3 エルニドの街中の様子

4 政府公式のツアー

5 パラワン島の治安

6 パラワン島・エルニドのオススメ観光スポット

 

1.パラワン島の魅力

フィリピンには7000を超える島々があります。その中でも「最後の秘境」と言われるパラワン島は、島のほとんどが山岳地帯に覆われており、自然が手付かずのまま残されている貴重な場所です。

主に観光客が訪れるのは、島の中心部に位置するプリント・プリンセサと北部に位置するエルニドです。プエルト・プリンセサ以外の場所は、開発が進められておらず、壮大な大自然のジャングルに囲まれています。ユネスコの世界遺産に選ばれている「トゥバタハ岩礁海中公園」や「プエルトプリンセサ地底河川」も人気のスポットです。

 

2.エルニドの行き方



セブ・マニラからエルニドへの行き方は、2通りあります。

① プリント・プリンセサ周辺の観光スポットにもいきたい場合

セブ・マニラ→プリント・プリンセサの航空券を取り、エルニドまではバスで行くのが一般的です。セブ・マニラからプエルト・プリンセサ空港までは飛行機で約1時間です。そしてプエルト・プリンセサからエルニドまでは、バスで5〜6時間かかります。

②エルニドに直接いきたい場合

残念ながら日本からの直通便はないため、こちらもセブ・マニラを経由していきます。セブ・マニラからアスイフト(AirSWIFT)航空を使います。便は1日に4〜5本で、人気のある時期はいい時間帯のフライトが売り切れてしまう場合もあるので事前に確認が必要です。ですが本数が多いので比較的思った通りのフライトが取れると思います。

 

3.エルニドの街中の様子

 

エルニドは観光客が増えたことから、どんどんカフェやレストランなどの飲食店やバイクレンタルのお店、お土産屋さんが沢山あります。また宿泊施設も多くあり、両替所やATMもしっかり設置されているので、セブ島にある島の中では、かなり充実している方です。賑やかな通りは歩いても回れる距離なので、散歩がてら散策してみるのもいいですね。

 

4.政府公式のツアー



プリント・プリンセサ空港を出ると沢山の客引きに出会いますが、気にせずに政府公式のツアーに申し込めるツアー申し込み所にいきましょう。エルニドタウンにはツアー会社も沢山あるので、公式ツアーの内容よりアイランドホッピングやダイビングをしたい人は、現地で申し込む事ができます。

エルニドのツアーは次のAコース〜Eコースです。

Aコース: 1,200PHP(スモールラグーン、ビックラグーン、シミズアイランドなど)

Bコース: 1,300PHP(スネークアイランド、エンタルラビーチなど)

Cコース: 1,400PHP(ヒドゥンビーチ、ヘリコプターアイランドなど)

Dコース: 1,200PHP(パサンギガンビーチ, ナットナットビーチなど)

Eコース: 1,200PHP(ナクパン& カリタグビーチなど)

 

4.パラワン島の治安

パラワン島はセブ島などの主要な観光地と同じように政府が観光客向けの安全対策を行っておりフィリピンの中では比較的安全運転度は高いですが、日本と比べてしまうと、全く同じというわけではありません。他の観光地同様に、貴重品の取り扱いには十分に気を配ることが必要です。

5.パラワン島・エルニドのオススメ観光スポット



・ビックラグーン&スモールラグーン

ビックラグーンは公式ツアーで行くと着いた時に教えてくれますが、言われないと気づかないくらい、他の島々を通り向けるのと同じような感覚ですが、下に広がる海を見るとエメラルドグリーンに透き通る海が広がっており、息を飲むような美しさです。

スモールラグーンは、入り口からボートに乗り換えて、入江から入っていきますがシュノーケルをするのにベストな場所です。奥に進んで行くとさらに深くなっており海を見ると小さな魚たちが沢山泳いでいます。岩に囲まれているこの空間は、時間が止まっているようにゆっくり時間を過ごすことができます。

・スネークアイランド

この島の名前の由来はへびが有名だからというえわけではありません。この名前の意味は島と島が繋がっていている間に浅いビーチが長く繋がっており、その浅瀬が上から見ると細長いクネクネしたへびのようだというところからつけられています。太陽の光がキラキラ輝く、長く伸びるビーチはフォトジェニックな写真を取れること間違えなしです。時間があったら島まで歩いて見るのいいですし、浅い海の中をシュノーケリングしてみてもいいです。

・ヒドゥンケーブ

隠された洞窟という名前の通り、島に上陸したあとに言われないと気づかないような狭い岩と岩の隙間を通り入ることができます。中は暗く湿っていて少し怖いです。岩の奥にはコウモリが生息しており、たまに外に飛んで出てくることがあります。ガイドに従ってさらに進んで行くと、自然の迫力を満点に感じるゴツゴツとした岩の空間が広がっています。場所によっては滑りやすいので気をつけながら写真をとってください。

いかがだったでしょうか。フィリピンには数多くの島がありますが、私が行った島の中ではダントツで、パラワン島が綺麗でした。日本からでもくる価値があると思います。ぜひバーチャルのような空間を家族や恋人と素敵な時間を過ごしてみてください。

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