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コラム・記事

日本での図書館のありかた【しおね】

IUYL (ボランティア)

6か月前

  • 29
  • ページビュー数
    193

こんにちは、IUYL広報担当のしおねです!

図書館の古本リサイクル、、、結局バイトのために行けませんでした。。。
涙を飲んで古本ゲットの使命は母に託し、勤労に励みます(´・ω・`)
(お母さんありがとう…!)

図書館を利用するとき、ほぼ必ず頭の片隅に浮かぶ本があります。
(※以下、この話はあくまで日本限定ですよ!!!)
(※カンボジアに図書館は絶対必要です!!!)

この本を読んで以来、筋金入りの図書館ヘビーユーザーな私が、その利用に疑問を持つようになりました。
その本がこちら。

東野圭吾「さいえんす?」

この本はミステリ作家の東野圭吾さんのエッセイ集で、理系の東野さん独特の切り口の斬新さに引き込まれます。
扱っている内容は様々ですが、とても読みやすい!
初めて読んだのは中学生のときだったかなぁ・・・

この中に載っている内容のひとつに、「作家視点から見た図書館」があったんです。
その内容をざっくりまとめると、
本を作るのは作家。
→作家にお金を払うのは出版社。
→出版社にお金を払うのは読者。

でも図書館は無料で利用できる。作家には一切還元されない。
読書が好きな人こそ、図書館ではなく本屋を利用すべきである!

・・・といった内容。
衝撃受けたんですよ、これ。

学校でも世間的にも、図書館ってすごい推奨されるじゃないですか。
でも作家さんの視点からしたらそうでもない。

本が読める機会は、絶対的に平等であってほしい。


だからこそ私たちIUYLは図書館建設を行なうのですが、そこからさらに、ある程度その機会が保障される日本では、その機会をどうにかして発展させなければいけないのかも。。。

様々な視点で物事を見る、ということの大切さに気づかされた一冊です。

 

 

 

・・・まあこの本、図書館で借りて読んだんですけどね。。。
もう少し経済力つけたら作家さんに還元します…!

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