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30人の学生が魅せる!日本で一番アフリカらしくないファッションショー

Tokyo Africa Collection 2018 (イベント)

2か月前

  • 201
  • ページビュー数
    5063



 

東京タワーを目の前に臨む六本木。


 

東京タワーがほんのりとオレンジに色づき始めたころ、


華やかなオープニングムービーを皮切りに


モデルたちは颯爽とランウェイを歩き出す。


 

流行りの音楽に合わせて歩く


ミス青学はシックなアイテムでクールに、


元アイドルはカラフルなアイテムでキュートに決める。


 

会場をさらに盛り上げるのは、


ヨーヨー世界チャンピオンらが魅せるパフォーマンスと、


人気雑誌の元専属モデルによるトークショーだ…。


 

 こんな楽しみがたくさん詰まったイベント。その名も、「Tokyo Africa Collection 2018」。イベントの様子だけ聞くと意外に思うかもしれませんが、このファッションショーがテーマにしているのは、なんとアフリカなんです。実際に、モデルが身に纏った服を一目見てアフリカをテーマにしていると感じる方は少ないと思います。ただそれぞれの服には、アフリカ各国の意外な一面や知られざる魅力が隠されているんです。

 

 例えば、ケニア。意外にもケニアはバラの花で有名で、アフリカでも一番の輸出量を誇ります。グラデーションの利いたケニアのバラにしかない洗練された美しさから日本でも徐々に人気が出てきています。1月のショーでは、その特徴を存分に生かしたショーを披露しました。

 

 こうして、アフリカに無関心な、あるいはネガティブな印象を持っている人の「アフリカ」へのハードルをぐっと下げ、「あれ、意外とアフリカって良いかも」と思ってもらえるような、アフリカへの壁を壊すようなイベントこそTokyo Africa Collectionなのです。今回は、そんなTokyo Africa Collectionがどのような背景から生まれたのかをご紹介したいと思います。

 

 

アフリカのステレオタイプとリアル


 



 

 皆さんはアフリカと聞いて、まずどのようなイメージを思い浮かべますか。危険で、不潔、貧しくて、未発達、原始的。そんなマイナスイメージがアフリカのステレオタイプとして定着しているように思います。実際に「アフリカに行く。」というと、周囲からまず「危ないんじゃないの?」と聞かれるのではないでしょうか。しかし、アフリカに渡航歴がある人、アフリカ好きな人は現実とのギャップを感じることが多いはずです。

 

 例えば、ナイロビ(ケニアの首都)やヨハネスブルク(南アフリカ共和国の首都)のような先進国顔負けの大都会。グアム顔負けのエリトリアやソマリアの美しいビーチ。まるでヨーロッパと中東がまざりあったような美しいアルジェの街並み。先進国顔負け、ゴミ一つないルワンダの首都キガリ。つまり、ポジティブで、「アフリカ」ぽくないアフリカが遠く海の向こうには存在するのです。

 

 もちろんサファリや伝統芸能など、比較的ステレオタイプに近いポジティブな側面もアフリカにはあります。そんな一面はところどころに取り上げられ、それをきっかけにアフリカに興味を持つ人も多いです。ただ日本が侍と富士山だけではないように、アフリカもサファリやマサイ族だけではありません。若い人が夢中になる音楽、ファッション、流行。なかなか伝わってこないけど、伝えたらいわゆる「アフリカ」に興味がない人たちにも響く要素がたくさんあるわけです。

 

 

既存のアフリカイベントに感じた違和感とTACの想い


 



 

 今まで、アフリカの魅力を伝えるため、数多くのイベントが開催されてきました。しかしそれらのイベントの中に、アフリカに対して無関心な人のアフリカに対する印象をガラリと変えるようなものはありませんでした。結局、内輪で盛り上がって、一向に広がらない。暖かいけど、狭い。そんな既存のアフリカイベントに対する違和感から2016年夏、Tokyo Africa Collectionは立ち上がりました。それ以降、今までのイベントで築かれてきた小さな輪を広げるだけでなく、もっと気軽に「次のステップ」にいってもらうためのファーストステップとして、渋谷、お台場、原宿、そして六本木でショーを開催してきました。


 かねてから一般的な若い人たちが純粋に楽しめて、気づいたら「アフリカって良いかも?」と思えているようなイベントを目指していましたが、お客様からは「ショーを通してアフリカに行きたくなった。」というポジティブな声も聞こえるようになりました。最初は人気のモデル目当てでアフリカに全然興味がない人、何となく話題になっていたからショーに来た人。ショーを見に来る動機はさまざまですが、ショーに来た人たちのアフリカに対する印象は間違いなく変わってきています。


 

 

ファッションショー×チャリティーの難しさ


 



 

  お客様から徐々にTokyo Africa Collectionの活動意義を理解していただけるようになりましたが、運営にはまだまだ苦労することばかりです。特にTokyo Africa Collectionは、完全に非営利で、なるべく多くの方に気軽に足を運んでもらうためにチケット代をギリギリまで下げています。その中で、来場者を楽しませる、さりげなくアフリカを伝えることに、とにかくこだわっているため、お金をどこから集めるのかに毎回頭を悩ませているわけです。

 

 さらに、Tokyo Africa Collectionは既存のアフリカイベントと異なり、世間的にサポートを得にくい状況にあります。例えば、直接的にアフリカを支援する活動は公的機関からの補助金などをもらいやすい傾向にありますし、アフリカの伝統芸能を紹介するイベントには全力で自分たちの活動の意義をアピールする機会も多くあります。

 

 一方で、Tokyo Africa Collectionは、自分たちの「熱い」「応援したくなるような」情報を基本的に公開しません。なぜなら、それらの情報はアフリカに無関心な人にとって「引いてしまう」情報であり、ブランドイメージに大きく影響するからです。そのため私たちの想いを共有できるのは、ホームページやSNSではなく、クラウドファンディングのページシェア等に限られています。自分たちの活動を応援してもらいたい人たちに説明しようとすればするほど、イベントに来てもらいたい人たちは離れていく。そんなジレンマにTokyo Africa Collectionは直面しているのです。

 

 

学生団体総選挙に対する想い


 



 

 Tokyo Africa Collectionは表面上だけ見ると、確かにサポートを受けにくい活動なのかもしれません。しかし、活動の意義を説明させていただけるなら、その意義をきっとわかってもらえる。きっとサポートを得られる。そんな思いで今回、学生団体総選挙にエントリーさせていただいています。そしてもし私たちがサポートを受けられることになったら、新たに3つのことにチャレンジしようと思っています。

 

1.Tokyo Africa Collectionを大きくし、より多くのお客様が足を運べるようなマーケティングをすること。

2.女性ファッション誌の専属モデルを呼ぶなど、今までは実現できなかったコンテンツを提供すること

3.アフリカ各地から才能あるデザイナーを東京に招待し、彼らが表現する本当のアフリカを届けること。

 

 皆さんが思い浮かべるような民族衣装は、アフリカの一側面に過ぎません。アフリカの若く才能あふれるデザイナーたちがデザインした服を各誌の有名モデルが身にまとう。それを私たちがプロデュースし、よりインパクトのある形で「これがアフリカ!?」という驚きを届けたい。こうして少しでもアフリカに興味関心を持ってくれる仲間を一緒に増やしていきませんか。

 

 

前回のショーの様子


 



 



 

詳細はこちら





 ◇ウェブサイト◇ 

https://tokyoafricacollect.wixsite.com/2018

◇Instagram◇ 

https://www.instagram.com/tokyo_africa_collection/

◇Twitter◇

https://twitter.com/T_A_C_2018

◇Facebook◇

https://www.facebook.com/tokyoafricacollection/

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