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コラム・記事

私のもう一つの「居場所」のハナシ

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

3か月前

  • 6
  • ページビュー数
    169

こんにちは🌷
賢者屋東京キャストの結です。
キャストニュースを一番最初に書かせていただきましたが、早いものでまた番が回ってきてしまいました笑

書くことがあんまり思いつかないでいたら、大好きな小川さんから
「なんでもいいよ‼︎ゆいちゃんのことが読んでる人に伝われば‼︎ あ、SWITCHのことでもいいよ^_^」
と言っていただいたので、
遠慮なく自分の感じていること、引退しても大切なSWITCHのことを書かせてください笑

 

 

みなさんは、学生と聞いて何を思い浮かべるでしょう?

自分の将来やりたいことのために準備する期間?
専門的な勉強ができる期間?
学校とバイトとサークルの無限ループ?

確かにそうかもしれません。

でも、一生に一度しかない大学生生活。
現状に満足している人はなかなかいないんじゃないでしょうか?

と言うのも、数年前のわたしがそうだったからです。



私は今迄、多くの経験をしてきました。

毎日毎日、目標があって、もともと負けず嫌いな性格でもあり、なんでも挑戦しました。
劇の台本を書いたり、合唱祭で伴奏者を務めたり、クラスの委員長や、駅伝部の部長もしました。(あんまり他人には公言してないことだらけですね。笑)

全てを行うことは決して簡単なことではありませんでした。
けれども最初からできないと決めつけることはどうしても悔しかった。

なにより、自分に負けたくなかったのだと思います。

 

しかし、大学生になってから、別人のように変わりました。

ずっと続けていた陸上競技も大好きな書道もやめ、一生懸命になれることが無くなりました。

それにも関わらず、上京して独り暮らしをするようになって、今迄やって貰っていたことを全て自分でするようになったので、時間の余裕はなくなりました。

そして、なにかを挑戦するチャンスを自分から捕まえるのではなく、待つようになりました。



そんな私でしたが、2年生の夏に大きな出逢いがありました。
大学生になって初めて夢中になれることが見つかったのです。

その出逢いとは、私の宝物である学生団体SWITCHです。

 

当時の私は、日々茫然と過ぎていく毎日に億劫になっており、なんとかしてそこから脱却したいという思いがありました。

このようにモヤモヤしていた時に、友達に誘われて、なんとなくこの団体の見学に行きました。

一目惚れのようなものでした。

今迄見てきたサークル、私が思っていた大学生とは違くて、ここだ‼︎って感じました。

国内外の社会問題のテーマについてだったりを、真剣になって、目を輝かせて、自分の意見を恥ずかしがることなく述べている大学生の姿がそこにはありました。

同じ大学生がこんな凄いことやってんだ、大学生になって挑戦することをしなくなっていた私もみんなと同じ土台に立ってみたい、同じ景色を見たい、そう心から思いました。

 

 

私は、この新しい環境に入ることで変わることができました。
新しい出逢い、今まで無かった価値観や知らない世界の発見、それら全てが自分の新しい面や可能性を広げるきっかけに繋がりました。

そして今私は、自分が変われたSWITCHのような場所を多くの大学生に届けたいと思っています。

私は、人が変わるためには挑戦が必要だと思います。
しかしその挑戦は人によって様々です。

 

SWITCHの仲間は学科も違えば、大学も違う、将来の夢も、この団体に入って何がしたいのかさえ違う、
そんなメンバーの集まりでした。

そして、一人一人に挑戦したいことがありました。
いや、これは過去形ではなく現在進行形にするべきですね笑

SWITCHには、その違いをお互いに認めて、尊敬し、応援して、挑戦できる機会があります。

私自身がそうだったように、各々が挑戦したいことに正直に挑戦できる場所です。
好きなことを自由にやることができる学生の今だからこそ、その時間を無駄にせず、多くのことに挑戦できる世の中に私はしたいです。



SWITCHを引退した今でも、私にはやりたいことがたくさんあります。

多くの外国人と触れ合うこと。
ミュージカルに出ること。
読書はあんまり好きじゃないけど一日一冊読むこと。
現役時代みたいにカンボジアへスタツアに行くこと。
少しは運動すること。
大好きな人たちにサプライズをして飛びっきりの笑顔を見ること。
両親を旅行に連れて行くこと。
教員として教壇に立ち、未来を創る子どもたちに寄り添うこと。

 

挙げだしたらキリがない。
自分でも欲張りだと思います。

以前の自分なら他のことが疎かになることを恐れて挑戦しようとはしなかったでしょう。

しかし、やってみないとわからない。

やらないで後悔することだけは絶対にしたくないのです。
そして、挑戦する中で、どんなに苦しく辛いことがあったとしても「楽しむ」ことを忘れない。
わたしはこのことを、「SWITCH」と言う「居場所」で教わりました。

 

 

私達は近い将来、社会人になります。

どんな社会人になって、誰と出逢い、どんな未来が待っているのでしょう?

今、確かな答えなんてわかりません。
ただ、日々を無駄にすることなく、今しかできないことを、目一杯やってやればいいんだと思います。

せっかく一度きりの人生なら、私は自分の好きなことを思いっきりやってやります。

挑戦すること、一歩踏み出してみること、どんな小さなことでもいいんです。

一生に一度しかない学生生活の中に、自分の可能性を広げるチャンスが無限に広がっていることに気付いてほしい。

そしてそれが、どれだけ素敵で、どれだけ幸せなことなのかを、
わたしは残り1年の大学生活の間も、そして社会人になっても発信し続けていこうと思っています。

 

 

以上、わたしの夢とSWITCH宣伝が詰め込まれた記事でした。☆彡

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

賢者屋キャスト 兼 学生団体SWITCH8期
鈴木結

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