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コラム・記事

私の活動理由 (よしまさ)

IUYL (ボランティア)

9か月前

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    286

どうもこんにちは、よしまさです〜

今は早稲田大学の国際教養学部の1年生です!そろそろ2年生になり、一年間のドイツ留学も控えています!早稲田の国教は、一年間の留学が必須なんですよね。でもこの機会を利用してたくさんのことを学んで来たいと思います!人生は面白いですからね〜、このチャンスを無駄にしたくない!!

さて、私がIUYLに入ったきっかけはなんなの?ってよく聞かれるんですが、その理由をここで話していきたいと思ってますので、みなさん読んでいただけると幸いです…

今まで言ってなかったんですが、実は私、ハーフなんですよ!パパが日本人でママがタイ人って感じですね!それで生まれも、育ちもタイでした。

小学校5年生の時、パパさんの転勤で、はるばる東京に引っ越して来たわけなのです!日本に初めて来た私はびっくりするのですね。

「なんでこんなに道が綺麗なの?」、「なんでゴミは分別するの?」、「なんで道端にゴミが落ちてないの?」、「お金ちょうだいって道端で手にコップを持ってる貧しい人はどこにいるの?もしかしていないの?」などなど、たくさん驚くことばかりでした。

もちろん、自分の母国のタイ(生まれも育ちもタイで、タイ国籍なので自分の中では母国です。日本も大好きですけどね!!)を悪くいうつもりはないですが、上記に述べたように、「先進国」と「発展途上国」の「差」というものを初めて知るわけです…

当時はやっぱり幼かったということで、日本ってすげえええ!!!!ってただただ感動するだけでしたが、やっぱり成長していくにつれて考え方も変わって来ました。

「アジアの先進国と発展途上国のハーフとして、自分に何ができるのか。」

私は、日本でできた友人と共に発展途上国の発展に貢献する!っていう答えに至りました。

ですが、発展に貢献する!!!なんてただの大学生が言っててもなんの説得力もなければ、正直現実味が薄いですよね。そこで、出会ったのが、IUYLの

子どもたちが将来の「選択肢」を持ち、自分の「夢」を見つけ、自らの「可能性」を広げて行ける環境づくりに貢献する。

という団体理念。

発展に貢献するって話がデカすぎる。そして現実味が薄い。ですが、その環境づくりは少しでもできるのではないか。そう思ったのです。

そして、IUYLの活動場所は主にカンボジアで、タイの隣国ですし、私にとっては、とても親しみやすかったです。

今は、カンボジアで活動しているIUYLですが、私はいつか母国のタイや東南アジア諸国でも同じような活動ができればなと思ってます。ASEAN諸国の発展に少しでも携わっていく、そのようなハーフの人間になっていきたいです。

長くなってしまいましたが、みなさん読んでくれてありがとうございました!!

ではまた〜!

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