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活動レポート

第4回学生団体総選挙を終えて

日本模擬国連 (国際交流)

2週間前

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日本模擬国連は7/7に行われた第4回学生団体総選挙に出場しました。
結果から申し上げると、賞を得ることはできませんでした。ただ、この経験を通して得られたものは大きいと思います。
私たちは、かなりの時間をかけてじっくりプレゼンを準備しました。どのように私たちの団体をアピールするか、模擬国連を通して私たちは何を目指しているかをじっくり考えました。しかし、当日のプレゼンでは、審査員の方からそこまで評価されることはありませんでした。なぜだろうか。終わったあと私はずっと考えました。他の団体のプレゼンをみると、小規模ではあるものの、自分たちで問題意識をもって、身近なところから何か変えている団体が多いと思いました。そういった団体の活動はとても素晴らしいし、確かに心を動かされました。それでは模擬国連は、どんな意識を持ちながら普段の活動や運営に当たっているのか、そして周りや社会にどういったポジティブな変化をもたらしているのか。模擬国連にも理念はあります、そして教育ツールとして社会にポジティブな影響を与えている面はあると思います。ただし、それはとても伝えづらいものです。模擬国連によってもたらされる成長、教育的価値はなかなか数値化できるものではないし、伝えづらい、それが今回の結果の原因の一つであると思います。一方で、僕がそれ以上に感じたのは、現在の模擬国連の理念、方向性、ビジョンの弱さです。私たちは一体なぜ模擬国連をやっているのか、何を目指しているのかどういう人材を育てたいのか、そしてそのためにどういうビジョンを描いているのか、そこらへんが弱かったと思います。日本模擬国連には「模擬国連の普及&発展」「会員の交流促進」「国際社会に貢献できる人材の輩出」といった理念があるものの、近年の運営はそういった理念をちゃんと意識しないようなものだったと僕は感じています。それは今の模擬国連界全体にいえると思います。模擬国連は「手段」であり、「目的」ではないはずです。しかし、そこを履き間違えて現状維持だけで終わるような運営が多いです。模擬国連が何を目指しているのかどういう人材を育てたいのか、そしてそれをどう伝えるのか、これらを突き詰めないとおそらく来年も同じ結果に終わると思います。これに気づかせてくれた今回の学生団体総選挙は、自分たちにとってはかけがえのない機会だったと思います。

内輪だけでなく外部も巻き込みながら、いかに理念・ビジョンを再構築し、模擬国連をさらに盛り上げていけるか、これがこの一年のテーマだと思います。これを心に留めながら、これからも頑張っていきたいと思います。

最後に改めて運営事務局の皆様、審査員を勤めた協賛企業の皆様、参加学生団体、参加者、ともに参加してくれた日本模擬国連のメンバーたちに感謝します。かけがえのない時間をともに過ごせました。これからも何卒日本模擬国連をよろしくお願いします。

日本模擬国連代表 東京大学経済学部3年 孔 德湧

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