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第4回学生団体総選挙エントリー

P.A.L. Project (国際交流)

12か月前

  • 2
  • ページビュー数
    53

□団体名(正式名称)

P.A.L. Project

□団体名(フリガナ)

パルプロジェクト

□フリーペーパーは制作していますか?

していない

□活動理念

アジア各国の学生を日本に招致し、ディスカッションやフィールドワークを通じて参加者、運営人一同アジアの将来を担うという自覚を持ち、リーダーシップを育んでいくことを目的にしている。リーダーシップ育成のため、異なる文化や価値観の人達と交流し、ともに学ぶことを通じて新しい視点からアジアを見つめなおすことを目指す。また、これから生じるであろう国際問題に関する議論を早い段階からすることで、少しでも多くの学生が他国の問題をより身近に感じられるようになることもまた目的の一つである。

□具体的な活動事例

2013年から今年で6回目の開催になる。

 

2013年8月16日~20日(5日間)実施

2014年8月6日~10日(5日間)実施

2015年8月3日~7日(5日間)実施

2016年8月3日~10日(8日間)実施

2017年8月2日~9日(8日間)実施

毎年テーマを決め、そのテーマに基づいてプログラムの日程を立てている。

 

P.A.L.2017

去年は「Taking Asia to the Next Stage」を掲げ、以下の構成でプロジェクトを実施した。

8月2日 テーマ: 多文化を知り、理解する(プレゼンテーション)

アジア各国からの参加者のバックグラウンドを知り、親睦を深めた。

 

8月3日 テーマ: 日本の文化に触れる①(フィールドワーク、企業訪問)

江戸東京博物館を訪問し、日本の歴史的背景を紹介した。

 

8月4日~5日: 日本の文化に触れる②(フィールドワーク)

陶芸体験、座禅など日本特有の文化に触れ、日本を深く味わってもらった。

 

8月6日 テーマ: 各国の災害の対策を学ぶ(ディスカッション)

各国の災害報道の在り方を学び、今後に生かせる方法を共有した。

 

8月7日 テーマ: 各国のテクノロジーについて考える(研究室訪問、フィールドワーク)

慶應大学の理工学部の研究室を訪問し、VRや革新的なセンサーなどの先進的なテクノロジーを視察した。

 

8月8日 テーマ: リーダーシップについて考える(講義、ディスカッション)

リーダーシップとは何なのか、リーダーシップを身に着けるためにはどうするべきなのかをみんなで考えた。

 

8月9日 テーマ: P.A.L. Projectでの学びをアウトプットする(プレゼンテーション)

「Taking Asia to the Next Stage」のためにどうするべきかをチームごとにプレゼンテーション をした。

 

 

P.A.L.2018

 

今年は「Light up the Future of Asia」」を掲げ、以下の構成でプロジェクトを実施する予定である。

 

8月2日 テーマ: 多文化を知り、理解する(プレゼンテーション)

参加者各々が自国の文化を紹介し交流をはかる。

 

8月3日 テーマ: 各国のビジネスについて話し合う。(ケーススタディ)

ワークショップを通して、基礎的なビジネスモデルなどについて学ぶ。アウトプットとして自らビジネスを考案し、実務家の方にフィードバックを頂く。

 

8月4日~5日 テーマ: 日本の文化に触れる②(フィールドワーク)

日本の文化体験を通じて参加者との親睦を深める。

 

8月6日 テーマ: (企業訪問、ディスカッション)

大手広告代理店に訪問し、ワークショップを行う。物事を伝える表現方法を比較することで、アジア人の意識の根底に眠る共通部分と差異を探る。

 

8月7日 テーマ: 各国の最先端テクノロジーについて考える(フィールドワーク、ディスカッション)

人工知能の現状把握と活用法を考案する。

 

8月8日 テーマ: 各国の政治について考える(ディスカッション)

国会議事堂を訪問し日本の政治を体感してから、各国の政治情勢や今後の展望を話し合う。

 

8月9日 テーマ: 日本のおもてなし文化を伝える(フィールドワーク、ディスカッション)

ホスピタリティが高く評価されている日本の航空会社を訪問し、日本人だけでなく、アジア諸国に住む人々の内部に宿る精神的な魅力を探る。

 

8月10日テーマ: 異文化をより深く理解する(ケーススタディ)

異文化コミュニケーション学会国際大会への参加を通じて文化背景の異なる人々と円滑なコミュニケーションスキルを学び、異文化共存の道を探る。

 

8月11日テーマ: コアな日本文化を伝える(フィールドワーク)

浅草、秋葉原に行き、日本の深い部分を参加者に感じ、楽しんでもらう。

 

8月12日テーマ: 楽しく文化交流をはかる(フィールドワーク)

料理を通じてお互いの国の文化を理解し感じる

8月13日テーマ: P.A.L. Projectでの学びをアウトプットする(プレゼンテーション)

「Light up the Future of Asia」のためにはどうすればいいか考え、チームでプレゼンテーションをする。

 

今年は実施日数を増やし、より多角的に議論しあい、深く、広くアジアについて考察していきたいと考えている。

夏の本番以外にもおよそ1年前からーティングや事前企画を通じてP.A.L. Project本番がより充実したものになるように準備をしている。

□団体としての夢・今後取り組んでいこうとしていること

弊プロジェクトは参加者の多様性の幅をより広げていきたいと考えている。現時点では、幣プロジェクトはアジアからの参加者を多くの国から募集している。実際に今年は10か国以上の国から応募が来ている状況である。しかし、日本に来ることができるのは裕福な層に偏っているため、日本人側として私たちオーガナイザー44人の慶應の学生だけで運営しており、日本人参加者としての募集は行なっていない。というのも必要以上に人数が多くなってしまうと、ディスカッションやフィールドワークの際に深い議論にならない、互いの交友関係も浅くなるなどの問題が発生する可能性があるからだ。将来的にはプロジェクトをより大きくし、より多様なバックグラウンドを持った人たちが参加できるようにしたい。そして、たとえプロジェクトの規模が大きくなってもプロジェクト内容が薄くならないようにするにはどうすればいいかを考え続けていきたい。また、弊プロジェクトに参加したことで価値観や考え方が変わり、アジアのために働いたり、アジアのために行動したりする人、もしくは日本に興味を持ってくれる人などが増えてほしいとも思っている。実際に昨年度の幣プロジェクトのシンガポールからの参加者で幣プロジェクトに参加したことで日本に興味を持ち、日本の大学に留学し、日本の企業に就職することが決まった学生がいた。このように幣プロジェクトに参加することが人生の転換点になることは幣プロジェクトの意義であり、少しでも多くの参加者の人生にいい影響を与えられるようになりたい。

□団体HP

http://www.pal-Tokyo.com/

□団体Facebookページ

http so://www.facebook.com/PAL-Project-488517381193097

□活動都道府県

東京都、千葉県

□団体人数

44人

□団体からブラッシュアップセミナーに参加しますか?

3人参加予定

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