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団体紹介

第4回学生団体総選挙

学生団体コマフク (医療福祉)

6か月前

  • 4
  • ページビュー数
    205

団体名(正式名称):学生団体コマフク

団体名(フリガナ):ガクセイダンタイ コマフク

フリーペーパーは制作していますか?:はい。

活動理念:「福祉と過ごし、福祉に出会う」

私たちは大学で福祉を学んでいます。その中で、福祉は"特定の誰かに与えられる特別なものではなく、いつも私たちのそばにある当たり前のもの"であることに気付きました。

しかし、それを話すことができる人が周りにいませんでした。福祉学科に所属していても、福祉について真面目に話すことは「意識が高い」と言われがちで、そういうことを話せる雰囲気ではなかったのです。

もっと福祉の楽しさや魅力について話したい!そういう想いを抱いたメンバーが集まり、立ち上げたのがコマフクです。

メンバーの共通の想いとして、よりたくさんの人たちと福祉について話したいというものがあります。

福祉を学んでいる学生はもちろん、それ以外の学生や地域の方たちとも、福祉について一緒に話したいと思っています。そのためにはたくさんの人たちに福祉について気付いて(出会って)もらいたいです。

様々な立場から、違った視点で福祉をとらえる人たちと一緒に福祉について考えることで、自分たちの福祉への学びもより広く・深くなっていくと実感しています。

コマフクはそのために以下のような活動を行っています。

 

 

具体的な活動事例:

【学内】

①社会福祉士・精神保健福祉士実習報告会

現在、駒澤大学で行われている実習報告会は、障害や高齢といった分野ごとでしか行われておらず、また1年生などの段階では実習というものに触れる機会があまりありませんでした。そのため、様々な分野で実習を行った学生に協力を得、学年問わず参加できる実習報告会を開催しました。

参加者からは、「実習のイメージがわき、不安が軽減された。」、「他分野での社会福祉士の役割を知ることができ、勉強になった。」などの声がありました。

 

②勉強会(テーマ:児童分野、福祉人物プレゼン、〇〇アプローチ、地域アセスメント、グループワーク)の実施

授業だけでは物足りない!もっと楽しく福祉を学びたい!というメンバーの想いから、様々な切り口で勉強会を行っています。扱うテーマも方法も様々で、学内でテーブルを囲んで勉強するだけでなく、地域を歩いて地域特性を学びこともありました。

 

③多学年交流会の開催

他学年との交流がほとんどありませんでした。このような場を開催したことで、福祉に興味をもったきっかけや、ボランティアや福祉系アルバイト、就職活動など、自らの経験を振り返る機会になりました。

 

④その他の活動

社会福祉士国家試験の勉強会、福祉ニュースを取り上げての意見交換等。

 

【学外】

①ふくがくカフェ(他大学・他団体交流会)の開催。

福祉に興味がある学生同士の語り合い・交流の場として「ふくがくカフェ」を企画・運営しました。

「ふくがくカフェ」では、コマフクの理念である「福祉と過ごし、福祉に出会う。」を活かし、「福祉を身近に感じてもらうために、学生にできること」でグループワークを行いました。学生ならではの視点から様々なアイデアが飛び出し、私たち自身もとても刺激を受けました。

②NPO法人車椅子社会を考える会主催の「心のバリアフリーって何?」講演会の運営協力。

NPO法人車椅子社会を考える会の代表とのご縁で、イベントの運営協力に携わらせて頂きました。世田谷区で活動されている社会人の方たちと関わらせて頂くことで、地域との繋がりができました。また、企画の1つとして、「クイズ!このマークは何でしょう?」という福祉マークについての問題作成・出題を担当しました。その際に、当時の世田谷区役所の障害福祉施策推進課の係長の方にアドバイスから、客観的な内容の評価を頂くことができました。

当日の運営に関しても、学生にボランティアを募り、課題は多く残りましたが、学内だけでは得ることのできない学びや経験を得ることができました。

③他団体の活動、講座等への参加

 

団体としての夢・今後取り組んでいこうとしていること:

【団体としての夢】

「たくさんの人に福祉について興味をもってもらえるような環境を作り出したい!!」と思っています。

この夢を実現するための一歩として以下のことを行いたいと思っています。

 

【今後取り組んでいこうとしていること】

・新入生向け企画「エコマップで自己紹介」

福祉の現場で相談者の家族関係や周りの人との繋がりを視覚的に表す方法として「エコマップ」というものがあります。今回は、新入生の自己紹介を兼ね、自分の周りの環境をエコマップで表現し、福祉に触れてもらう機会にしたいと思っています。

・駒澤大学のバリアフリーマップ作り

私たちは大学内を歩いていても、至る所にバリアがあることに気づきません。バリアフリーマップ作りを通して、バリアがあるということを知ることで新たな視点を得ることにつながると思っています。また、作成したマップを実際に利用してもらいたいと考えています。

・第2回ふくがくカフェの開催

今年2月に行った福祉学生交流会「ふくがくカフェ」の第2回目をこの8月に開催したいと考えています。前回の反省を活かし、より参加者に多くの気づきを得てもらいたいと思っています。

 

団体HP:https://komafuku2017.wixsite.com/mysite

団体Facebookページ:https://m.facebook.com/komafukuface/?locale2=ja_JP

活動都道府県:東京都

団体人数:16人

団体からブラッシュアップセミナーに参加しますか?:はい。

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