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コラム・記事

結局やらないあなたへ|三日坊主の自分を変える5つの習慣【後編】

ライターの集い (メディア)

3週間前

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こんにちは!こーへーです!

前回の「結局やらないあなたへ|三日坊主の自分を変える5つの習慣【前編】」(リンク)

では、やらないという無意識の『選択』についてご紹介しました。

※まだ読まれてい無い方は、【前編】を先に読まれると、より本記事の理解が深まると思います。

皆さんの普段の生活ではどんな無意識の『選択』がありましたか?

このまま記事を読み進める前に、1つでいいので思い返してみてください。

 

 

ちゃんと“やる”という『選択』ができたでしょうか?

きっと、分かっていてもやらない『選択』をしてしまう方が多いのではないかと思います。そんな悩みを解決する残りの4つの習慣を早速ご紹介していきます。

【前編】

はじめに(習慣と継続)

習慣①僕は無意識に三日坊主を”選択”していた

【後編】

習慣②朝、まずは3分本を読め

習慣③優先順位と後回し

習慣④事前に誘惑を断つ

習慣⑤飽きたらさっさと切り替えろ

5つの習慣が、皆さんの自己実現のお役に立てば嬉しいです。

 

 

習慣②:朝、まずは3分本を読め




1日の始まりには、スイッチを入れることが必要。

試合前にアップしないアスリート、見たことありありませんよね?

では、どうやってスイッチを入れるのか?

 

字を読むという行為は、メタ認知行為の1つです。(メタ認知とは自分を客観視する行為などを指します)

読書をすると、自然にメタ認知、つまり客観的に自分を見つめる意識が働きます。

 

さらに、自分がこれまでに感銘を受けたことのある本を読みます。すると本の内容と自分自身を、客観的に見つめながら1日をスタートを切ることができるのです。

 

一度スイッチが入ってしまえば、ためらいなく仕事や勉強に取りかかれます。まずは、「たった3分でもいいから」という意識で本を読みスイッチを入れることが重要です。(もちろんもっと読んでください笑)

 

※読書習慣の効果は絶大。成功=読書といっても過言ではありません。以下の記事では読書の価値についてご紹介しています。よかったら参考にしてください。

大学時代に身につけたい!読書習慣の本当の価値とは?(リンク)

 

 

習慣③:優先順位と後回し




仕事や勉強にさっと取り掛かるコツは、『何も考えない』こと。

考えれば考えるほど、やらなくて良い言い訳が浮かび、やらない選択を選びたくなりませんか?

毎日の歯磨き習慣も、用を足した後にキレイに拭く習慣も、いちいち『考えない』ですよね。

 

『考えない』為には、自分の中であらかじめ優先順位を決めておきます。

「この仕事は最優先事項、迷わずやる」

・やらなければならないこと

・やりたいこと

をリストアップし、優先順位をつけます。

 

そして、無意識レベルで優先事項をやろうとするくらい何度も見ます。

そうはいっても、気をぬくとすぐにスマホやテレビの誘惑が頭の中を占拠するもの、、、

そんな時は、

「スマホを見るのは今しかできないことじゃないし、この作業が終わってからでもできるよ」

と自分に問いかけます。

誘惑に囚われた時、あたかもその誘惑を「今すぐやらなければならない事」のように考えてしまったりしませんか?

 

 

そこで1度冷静になり、後からでもできるということを自分に思い出させてあげます。

ここまでハードルを下げても誘惑に負けることはあります。

しかし、誘惑に負けるという『選択』を自分がしたということを忘れてはいけません。

自分の意思で選んだのです。

次に紹介する習慣の効果は絶大です。問答無用で変わります。

 

 

習慣④:事前に対策する




散々三日坊主を繰り返すと、気が付きます。

自分の意思は、、、弱い、、、

だから、事前に対策を打っておきます。

そもそも誘惑なんてなければいいわけで、やらざる負えない環境に身をおけばいい。

・無駄なアプリをすべて消す

・テレビ・漫画を捨てる

・SNSで公言し、やらなかったら罰金を払う

とか!

 

ちなみに、誘惑や甘さを断ち切れないのも自分の『選択』。

「しかたない」は禁句です!

 

次項では、集中力を継続させる習慣をご紹介します。

これを身につけたせいで、気づくと丸一日ぶっ通しで勉強していたなんてことも。

 

 

習慣⑤:飽きたらさっさと切り替えろ




人間の脳は

「飽きる」→「疲れる」→「眠なる」

の順でパフォーマンスが落ちてきます。

 

そして、一度落ちてしまったパフォーマンスをもとに戻すのには時間がかかります。

1度疲れてしまうと休憩をとってリフレッシュが必要になりますよね?

 

だからこそ、「飽きてきたな」と感じたら、すかさず疲れる前に作業を中断して別の作業に変えてしまいます。

そうすることで、休憩を挟むことなくひたすら作業や勉強に取り組むことができるのです。

 

厳密にいうと、作業を変えることで脳の使っている部分を変え、順番に休ませながら作業をします。

その為、クリエイティブな作業の後は体を動かす作業や暗記勉強など、脳の働きが変わることをします。

 

コツは、常にいくつかの作業や勉強ができるよう準備をしておくこと。

 

 

まとめ


ゆっくりだが人は着実に変わっており、焦りは禁物。自分は変われていることにまず気付く。

・成功の鍵は習慣形成

習慣形成の極意は

「心の底からのその習慣の必要性を感じていること」

「続けること」

習慣①:誘惑に負けるのも、乗り越えるのも自分の『選択』だと知る

習慣②:朝読書で、スイッチを入れる

習慣③:事前に優先順位をつけ、考えずに作業に取り掛かる

誘惑を感じたら、それは後でもできることを思い出す

習慣④:やらない自分へ事前に対策する

習慣⑤:作業に飽きたら、疲れる前に別の作業に取り組む

 

いかがでしたか?

どれも今日から取り掛かれるものばかりで、効果は絶大です。

 

記事を読むだけで実践しないのも

実行して自分を変えるのも

すべてあなたの『選択』。

 

 

是非皆さんの理想に近ずく『選択』をしてください!!

皆さんのお役立てば嬉しいです!

 

 

この記事を書いた人




⬜︎菊池航平(きくちこうへい)

大学4年次に中国へ1年間留学、その後休学し、現在はリモートジョブで生計を立てながら世界一周の旅をするべく奮闘中。専門は初等教育と小中高の英語教育。将来は子どもと関わりながらも教育を通してより良い社会作りに貢献するべく独学で心理学、プログラミング、経営など幅広い教養を勉強。夢は世界中の子ども達が生き生きと暮らす世界の実現!

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