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活動レポート

絶対にあきらめない不屈の精神をLGBTの実業家に学んでみた

Loqui (キャリア/教育)

5か月前

  • 44
  • ページビュー数
    21


066限目「浅井稜平」学


 

MODENA easy order suit代表

~自分探しの答えは死んだとき。失敗しないとわからない。~

1984年生まれ。 福岡県福岡市在住、長崎県出身。
MODENA easy order suit代表。発達障害、性同一性障害を抱え、厳しい家庭環境のなかで幼少期を過ごした。高校卒業後、水商売で生計を立て、体は女性だが心は男性という葛藤の中で生きる。その後、24歳のころタイのバンコクにて性転換手術を行い、女性から男性になる。数々の苦境に立たされても、あきらめずに切り抜け、タイでさまざまなビジネスを行ってきた。現在は、同じく経営者であるパートナーと暮らしている。
関連URL:http://www.modena-jp.com/


 

女性から男性へ



―男性として生きるまでの経歴を教えてください。また、男性になってみてどうでしたか?


 子供のころは、発達障害があったので落ち着きのない子供でした。10代のころはサッカー選手になるのが夢でしたが、両親のケンカが絶えず、家に居たくないという状況が続いたのであきらめるしかありませんでした。幼少期から髪が長いのが嫌だったみたいで、そのころには自分が女であることに違和感を持っていたんだと思います。高校時代の友達に初めて性の悩みを打ち明けて、高校を卒業してから自分と同じような人が集まるところで働いて、性転換手術のお金を貯めました。
それから、24歳でタイに行ってmixiやアメブロを使って、性転換手術のリアルを発信してました。晴れて”男”になれて、すっごい楽でした。自分の本当の姿を表に出すことが怖くなくなりました。でも、力がどうしても弱いのとトイレがどっちに入るかという苦労もあります。
ですが、自分はポジティブなほうだったので、自分が性転換した事実をバンバンおもてに出して得をしてます(笑)自分のことを覚えてもらえるし、それが仕事につながることもありました。



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