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ブログ

誰のための教育か【ひで】

IUYL (ボランティア)

6か月前

  • 46
  • ページビュー数
    115

 

今日は僕らがなぜ図書館を建設するのかを、図書館の淵源とともに簡単に伝えます!

 

世界最古の図書館はどこか、とグーグル先生に聞くと紀元前エジプトの「アレクサンドリア図書館」と回答が返って来ました。図書館の起源は2000年以上も前にさかのぼるんですね😮

目的は、国として情報を溜めて使うためらしいです。

 

では、現代図書館(本の貸し借りができる図書館と定義します)の起源は、と言うとアメリカのボストンで150年前に生まれたと言われています。

目的は、市民に開かれた教育を提供するためらしいです。

それまで上層階級に限られていた教育を一般庶民へ、という願いから「市民の大学」として図書館が生まれました。僕はこの、市民の大学という言葉が好きです。

 

でも図書館って誰が使ってるの、と考えると日本では限られてしまっているかもしれません。

勉強する場所のない受験生や色々な本を子どもに読み聞かせたい親御さん等の需要は高いですが!

 

図書館先進国アメリカでは図書館の需要は凄まじく、2000年前後には図書館(約16,000)の数がマクドナルドの店舗数(約13,000)を上回りました。

IT化する世の中で需要落ち込んでるんじゃないの? と思ってましたけど、

2000年の全米図書館来訪者数と借りられた本の数は1980年と比べると2倍です。需要は間違えなく伸びてます。



でも、図書館にかかる費用半端じゃないです。あの有名な、ニューヨーク市民図書館は年間336億ドル、スタッフ3700人のコストがかかってるらしいです。(・_・;

 

 

でも、何でそこまでして図書館を維持するのかというのをニューヨーク市長の方が説明してました。

図書館の維持費は莫大です。しかし、私たちがこれらか図書館から受ける恩恵と比べればほんのわずかなものです。」かっこいい発言ですね😳

実際、一文無しでNY図書館で勉強した方々の中から世界一発刊数の多い雑誌の創業者など、有名な方がたくさん出ています。その人たちが図書館へのお礼としてお金を寄付しています。

 

つまり、図書館は未来への投資なんです。

僕らも、規模は小さいですが、そのような想いで図書館建設を現地とともに進めております。

 

ある有名なジャーナリストの方が言ってましたとおり、

その国に図書館があってそこで若者が勉強していることが、その国の発展を約束する、というのは本当なのでしょうね。

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