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ブログ

賢者屋キャストを初めて半年が経ちました

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

8か月前

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    278

大学3年みうらもえです。

賢者屋のキャストを初めて半年が経ちました。

 

半年前、なぜか、始めました。

それまで賢者屋を利用したのは3回だけで、

賢者屋に「キャスト」という存在があることも知りませんでした。

でも、なぜか、ほんとうになぜか、誘われて、そのままキャストになりました。

 

 

賢者屋キャスト募集のパンフレットには

 

「こんな方を募集しています

人と話すことが大好きな方

スペース運営に興味がある方

面白い学生とつながりたい方

誰かの活動を支える仕事がしたい方」

 

と書いてあります。

 

自分には、絶対これにあてはまる!というような項目はありません。

けれど、キャストの仕事が好きです。なんだかしっくりくるんです。

 

 

今までいくつかバイトをしてきたけれど、どのバイトでも出勤する前はたいてい「面倒くさい」「行きたくない」というネガティブな気持ちになっていました。仕事中は「楽しい」と思っても、次の出勤の前にはその楽しさは忘れてしまうのです。自己暗示の「楽しさ」だったのかもしれません。

 

けれど、いまのバイト先である賢者屋に出勤するときには、マイナスな感情はありません。賢者屋で仕事をしているときの「楽しさ」は、前述の「楽しさ」とは違うからです。また来ようと思う「楽しさ」です。

 

 

その「楽しさ」はどこから来るのか。

 

 

私は「個」を認める賢者屋の気風からだと思います。

賢者屋では社員が私を一人間として接してくれていることを実感できます。仕事を頼まれるとき、なんてことのない会話をするとき、ケータイでメッセージのやり取りをするとき…、フェアで人間味のある生きたやり取りができているなあと思うのです。

 

また、自分を規定する大きな要因である外見を束縛されないことも「個」を感じられる一例です。ネイルをしたいし、アクセサリーをつけたいし、自分の好きな髪色でいたいし、自分の好きな服を着ていたい。それは自分を表現するツールだから。賢者屋には制服もネームプレートもありません。社員とも、利用者とも、役職や立場にとらわれず「人‐人」の関係性のもと接することができます。ファッションや見た目に強いこだわりがあるわけではないけれど、自己表現手段を保持していたいし、相手のそれも大事にしたいから、外見面でも「個」を尊重してくれること、じぶんもまた他者を「個」として接することができることは非常に心地よいのです。

 

 

バイトが代替可能な「コマ」であるのが一般的である中で、個を認める賢者屋の仕事はわたしにとってしっくりくるものです。

 

お金と関係なく、続けようと思えるバイトです。

 

 

そんなこんなで、いつの間にやらキャストを初めて半年が経っていたので、振り返ってみました。

ではまた!

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