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コラム・記事

陰キャFラン大生が語る!下町ロケット特別編!!

学生ドリームプラン・プレゼンテーション東京 (イベント)

6か月前

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あけましておめでとうございます。お餅は食べましたか?お年玉は貰いましたか?いいことづくめですが、もうすぐ試験ですね。気を抜かないようにしましょう。

 

というわけでですね、ドラマ「下町ロケット」最終回に続き、特別編が公開されたのでですね、夢も希望もない私が語っていきたいと思いま〜す!!

まず最初、帝国重工重役の的場にスポットがあたっていますね。ここでは的場vsギアゴースト陣営のクライマックスとなるわけですが、的場が失脚する描写を描いていたものの尺の都合上、やや飛ばし気味ですね。残念です。

そして、的場が姿を消したあと、ギアゴースト陣営の目標を見失った喪失感と技術不備に追われる描写、ここはよく描けていたと思いますね。ここでは阿部寛演じる佃製作所側との過去を巡る確執とギアゴースト陣営の情けなさは視聴者から見てメシウマでしたね。

その後は原作から外れてオリジナルエピソードへ

佃製作所経理であった殿村の北陸の実家の田んぼが台風で危機的状況に

ここで帝国重工と佃のトランスミッションを搭載したトラクターとコンバイン、通称ラウンドクロウを使って危機的状況だっしゅ〜〜つ!!

という演出で中々お金のかかった場面でしたね。

その後は帝国重工での財前と藤間社長のやり取り、ここでは藤間社長の企業哲学が見どころでしたね。「下請け企業が力を発揮できる場所を作ってやる、それが帝国重工だ」これが大企業のあるべき姿なのかもしれませんね。

そして「帝国重工は心を作っている」これは利益と社会貢献(いわゆるCSR)のバランスをどう取るのか?

そういった部分での立ち振舞いというのが企業、ひいては社会人には求められるのかもしれません。

個人的な総評として前半の駆け足感、オリジナルの部分の出来レース感はあったものの、大規模な撮影、2015年に放送された一期クライマックスと同じ種子島宇宙センターの演出等、ファンサービスを忘れない構成には流石と言わざるをえませんね。

因みに、原作者の池井戸潤は言わずもがなの売れっ子作家で勧善懲悪の表現にとても長けています。下町ロケット以外にも「半沢直樹」や、「陸王」、「民王」といった経済小説、政治小説を多数執筆しておられるので気になった方は是非読んでみてはいかがでしょうか?

 

ではこのへんで、また今度!

さよならさよならさよなら〜〜(^^)/~~~

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