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ブログ

IUYLとの出会い

IUYL (ボランティア)

9か月前

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    84

みなさんこんにちは!そしてはじめまして!


今回IUYLのカンボジアでのボランティア活動に参加させていただく由美です。

私は大学生活中にボランティアに参加してみたいとずっと思っていました。ですが、大学の掲示板やインターネットにある団体の提供しているボランティア活動に参加することには抵抗がありました。

なぜかというと、とても楽しそうに見えますし、実際楽しいのでしょうが、すべてが計画されていて、自分は現地に行って言われたことをやるだけになってしまうことを恐れていたからです。(実際に参加したことがないので、どのような活動をしているのかわかりませんが、、)

私は旅行や観光が大好きですが、ボランティア活動では、現地の状況を知ったり、自己満足ではなく、少しでも現地の役に立てることをしたいと考えていました。ボランティア活動をしににいったのに結局ただただ楽しんできてしまったなんてことにはなりたくありませんでした。

 

大学2年生の春休みがもうそろそろ始まろうとしており、インターンかボランティアをしたいといろいろ調べていた時、IUYLメンバーのひでが私に、IUYLの活動に参加してみないかと声をかけてくれました。

ひでから話を聞いたり、ホームページをみて、私は衝撃を受けました。これまでに、学生が会社や団体を設立する話は聞いたことはありましたが、実際に設立した学生に出会ったことはなく、リアルに感じてはいませんでした。しかし、このIUYLでは、すべてが学生によって運営されていました。図書館建設計画、様々な企画計画、本・物資や資金集めなどを自分たちで1から始めているのです。わたしははじめ、世の中にはすごい学生がいるんだなと、他とはちがうすごい天才インテリ軍団を想像していました。ですが、先月はじめてミーティングでメンバーの何人かと対面して、一気に印象は変わりました。

というのは、彼ら彼女らは、私や私の周りにいる友達とかわらない学生でした(もちろん優秀な方の集まりですが、変わり者というような感じではなかったという意味です)。とても気さくで、フレンドリーで暖かいと感じるメンバーでした。そして何より団体の雰囲気がとても良いと感じました。なんてやる気に満ちているんだ!とも感じました。

ミーティングの話し合いでは、自分たちで意見・アイデアを出し、その一人一人、ひとつひとつの意見が尊重・反映されていました。本当に彼ら彼女らは、いろいろ模索しながら、自分たちで創り上げてきたんだなあという印象も受けました(面白い体験談を沢山聞かせてくれました)。そして、どこかの会社などから提供されるボランティア活動と違って、受け身ではない活動がIUYLではできる、むしろ受け身ではなにもはじまらない!と感じました。

初めに書いたように、今月、私も実際にカンボジアでのボランティアに参加させていただきます。私に、メンバーの方と同じだけのことができるのか、正直とても不安です。ですがそれより、このメンバーと何かを作り上げること、カンボジアで初めて経験するであろうことへのドキドキ・ワクワク感の方が優っています。自分にできることを精一杯やってきます。よろしくお願いします!

 

 

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