「an」学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

バイト探しはan(アン)

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

コラム・記事

No Make Days. 〜毎日メイクをしないということ〜

Chot★Better (メディア)

3か月前

  • 0
  • ページビュー数
    117





某師走の聖なる夜、粛々と女子会を進めていたときのこと。

話題は当然、リアルを充実させる方法についてのものだった。

 

「男子と何話せばいいかわかんない」

「わかるー」

「好きな人もできないっていう」

「ね!」

「女子力が下がっていく...」

「好きな人いないとおしゃれ頑張る気になれないよね」

 

その流れを受けて一言呟いたのが、悲劇の始まりだった。

 

「確かに!2回生になってから大学行くとき1回もメイクしたことない笑」


 

 

 


一瞬の静寂、そして。

 

「いやさすがにそれはない」

「メイクしないと外出れない」

「高校のときなんですっぴんで平気だったんだろ、恥ずかしい」

「わかるー」

 

 

嗚呼、共感によって盛り上がりを増していく女子の会話から取り残された、哀れな子羊。

めぇ。



 

悲しみに暮れながら帰宅した次の日、何気なく見た就活のプリントにはこう書いていた。

 

普段メイクをしない人でも、女子は薄くメイクをするようにしましょう

 

いや、わかる。大事なときにメイクをするのが大事だというのは、とてもよくわかる。

 

だがしかし。

就活は毎日が闘いである、時間は有限でその時間を有効に使わねばならないのである。

その中で毎日メイクをしなきゃならんのか。

男子は素顔で許されるのに、女子は毎日の闘いのために化けなきゃならんのか。

だいたい、メイクがそんなに偉いのか。

 

というわけで、毎日メイクをしないことのメリット・デメリットをまとめてみた。

 

★メリット


①美容的効果


 

女子は生まれたときからメイクをしているだろうか。否。

生まれ出でた姿と異なる状態を作り出すために、毎日クリームやら粉やらをぽむぽむ顔につけるのは、お肌に悪いと思わないかい?

将来のお肌に悪影響が出るとは思わないかい?

 

 

②時間の節約


 

朝。起床して顔を洗い服を着替えて、はいもう出かける準備終わり。

夜。帰宅してお風呂に入って歯みがきをして、はいもう寝る準備終わり。

肌の調子を気にしながらメイクをする朝も、メイクを頑張ってクレンジングで落とす夜もない人生。なんて楽なのだろうか。

メイクにかかる時間は平均18分といわれている。

1日で18分、1ヶ月で9時間、1年で4.5日。

これほどの時間が節約できるなんて、時間に追われている日本人にとって、女性の活躍が目指される現代社会において、利点しかない。

 

 

③不安要素の除去


 

想像してみてほしい。

突然雨が降ってきた。傘を持っていないし服にはフードもついていない。

雨宿りする余裕もない。

濡れて落ちてゆくリップ、マスカラ、エトセトラ。すっぴんよりもよっぽど美しくない顔の完成である。

それに比べて、メイクをしていない場合はどうだ。何の心配もいらない、だってメイクをしていないのだから。

メイク崩れに苦しむ人々を横目に、何も気にせず雨と戯れることが出来る。まさに水も滴るいい女。



 

★デメリット


①心理的効果


 

たまにメイクをするとよくわかる。

メイクをすることで、女子としての意識が高まる

服装も自然といつもより気合が入る。

人に見られても気兼ねしない格好なので、知り合いに会ったときも自然とあいさつや会話ができる。

メイクをする場合は女子力及び人格が向上する、ではメイクをしない場合は?


 

 

 

②時間の低質化


 

メラビアンの法則によると、人は初対面の相手の判断の材料として、視覚情報を55%、聴覚情報を38%、会話内容を7%、用いるそうである。

視覚情報、つまり見た目。55%、つまり半分以上。

合コンで、就活の面接で、仕事の打ち合わせで。

初対面の人の話を、貴重な時間を使ってうんうんと辛抱強く聞くのなら、可愛くメイクをした可愛い女の子が話してくれる方がいいに決まってる。

女子でもそう思う、いわんや男性方をや。


 

 

③恋愛要素の除去






想像してみてほしい。
突然雨が降ってきた。傘を持っていないし服にはフードもついていない。雨宿りする余裕もない。

しかし、偶然たまたま、通りすがりのイケメン様が声をかけてくださった。

 

「一緒に傘、入ってく?」

 

ああああああああああああああ!!なんでメイクをしていないんだあああああああ!!!

メイクをしていて多少ましな顔になっていれば、微笑みの一つも返せたかもしれないのに。

感謝の言葉とともに傘に入り込めたかもしれないのに。

メイクをしていないがために、自分に自信がないがために、顔を微妙に背けつつ返事をせねばならないのである。

 

「結構です。」

 

運命の出会いよ、さようなら。



 

…。

 

なんだかデメリットの方が大きいような気がしてきた。

気のせいかもしれない、気のせいだろう、気のせいに違いない。

 

でも。

明日は。

口紅くらい、塗ってみようかな。



No Matter what you feel, Darling, but if you say i am cute,
i caN arM myself in the enD.


「シェアする」ボタンを押して、
No Make Days. 〜毎日メイクをしないということ〜を応援しよう!

シェア数が増えると表示順番があがって
協賛が受けやすくなるよ♪
さらにSNSでシェアすると、協賛確率がUP!

関連団体ニュース

Loading...

このニュースの応援メンバー

この団体をシェアする

Loading...

このニュースをシェアする

Loading...

このイベントをシェアする

Loading...

このキャンペーンをシェアする

Loading...

このページをシェアする

Loading...

おすすめバイト

学生団体・サークルの所属学生にオススメのアルバイト掲載中!